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純情ライフ特別編 





vol.1





9月5日 「大阪〜高山」

am10:00過ぎ、自宅を出発。

途中、サービスエリアで何度か休憩を取りながら、およそ4時間半かけて、岐阜県入り。

高山に着いたのは、pm2:30をまわっていた。

ホテルにチェックインするにはまだ少し早すぎたので、高山名物「古い町並」を先に散策することに。

車で寝ていたk5は、超不機嫌。
まったく歩こうとしない。
しだいに弱ってくるダンさん。
もう、虫の息。
ごくろうさまです。

美しい町並みは、期待していたとおり。

出格子が連なっていて、造り酒屋には看板ともいわれる杉の葉を玉にした「酒ばやし」(っていうのか、
知らんかった)が下がり、のれんが連なっている。

用水路に流れる水はびっくりするくらいキレイで、その水を打ち水として道にまく、各お店の店員さん。

えー、ドブの水ちゃうの?!

と、大阪生まれの大阪育ちのワタクシは、ほんまに、びっくりしました。

しばらく歩くと、なんと「人力車」が。

うわー、スゲー!ほんまは乗ってみたいけどなー、私が外人さんやったら絶対乗ってみたいけどなー!

とか、わけのわからんことを考えつつ、四つ角で休む人力車と陣夫さんの横を通り過ぎる。

ひとおり町並みを歩いた後、無料で入館出来る「高山市政記念館」を見学。

古めかしい檜作りの建物内部に入ると、明治28年から昭和43年まで実際に使用されていた役場の様子がみて
とれ、町の移り変わりの様子や、いろんな資料が展示されていた。

なぜだかそこが「旅館(ホテル)」だと勘違いしたk5が、
建物から出ない、行かないと大泣きし、靴をはかない。
母さんも父さんも、ここには泊まりたくないよ。



今夜の本当の宿は、高山グリーンホテル

部屋に案内してもらい、k5をダンさんに任せ、温泉につかることに。

露天風呂にも入りたかったのだが、晩御飯まで間がなかったので、早々と湯から上がる。

手ごろな料金プランをチョイスしたにもかかわらず、晩御飯は、美味。

和食にして正解だったなぁ。k5もバクバク食べてたし。

晩御飯食べた後、ホテルに隣接された物産館へ。

さるぼぼ、大量購入。

父、お疲れ。

雨が降り始めた露天風呂に、k5と二人で。k5、風呂でこける。

母、湯あたりでつかれて先に寝る。

オヤスミ。




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