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純情ライフ特別編 究極は、まつお夫妻に会う旅





vol.2





9月6日 「高山〜名古屋」

台風接近中。

雨が心配だったものの、ちょっと曇り空で、観光にはうってつけ。

早朝、5:30頃、一人で温泉へ浸かりに行く。

思いがけなく先客でいっぱいだったが、露天は人気がなく、最高!

年配の女性で、大賑わいの、風呂。
嫁姑から、頼りない息子への愚痴話に、花が咲いていた。
後ろから見ると、全員同じに見えてしまう。
私も、20年後には、仲間入り。


朝食はバイキング。朝から風呂に入った父と母は、バックバック食べる。

息子、少食。


am9:30頃、チェックアウト。

もう一度「古い町並み」へ戻り、昨日目星をつけておいた土産を買う。

朝市で、飛騨りんごを買う。
試食のりんごが、甘酸っぱくて美味しかった。
異国の女性が、1つ80円でりんごを買っていった。
みちみち、たべるのかなぁ。なんか似合う。


「高山陣屋」見学。

徳川幕府の時代に、おふれを出したり、年軍の取立てをしたり、飛騨の政治をとりおこなった場所。

内部は意外と広くて、なんしか、走り回るk5の後を追うのに、疲れ果てました。

そりゃ、2歳児相手に「年貢米やで」とか「お白州やで」とか教えても、興味ないわな・・・。


本に載ってた高山ラーメン「豆天狗」で、お昼ごはん。

ラーメン屋の入口でごねるk5に、キレるダンさん。

ぺしぺしと頭をはたかれ、大泣きk5。

やりすぎや!と、ダンさんにキレる私。
なんとなく、微妙な空気の中、ラーメンを食べる。
味は・・・。



豆天狗を出た後、これまた本に載ってたお漬物屋へ。k5、試食の漬物を、食べる、食べる。

・・・ラーメン食べずに、なぜ漬物?


そこから車でさほど離れていない、「飛騨高山テディベアエコビレッジ」へ。

母と息子、大いにはまる。

大小様々、すごい数のクマちゃん達に、k5キャッキャと歓声を上げ、大はしゃぎ。

さほどテディベアには興味のなかった私だが、やっぱり、可愛いものは好きなんだなぁ。

(この年になって・・・フッ・・・)



テディベア館を出た私たちは、ついに愛知県を目指すことになるのだが、それは続きのvol.3で・・・。

(まだまだ引っ張るYO!!)




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