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純情ライフ特別編 究極は、まつお夫妻に会う旅





vol.4




同日 「初対面

・・・2分後、まつおさんの奥さんである、まつやっこさんとの対面も果たす。




まつおさんがセッティングしてくれた沖縄料理店へ向かう。

お店の名前は・・・忘れた。

でも、沖縄料理初体験の私たちは、中でもウワサの「海ブドウ」の美味しさに、感激!

k5も気に入ったらしく、ブチブチ食べる。あと、スパム寿司とかね。



おふたりは、酒を飲まない私たちを相手にも、楽しく話して下さる。

まつおさんの人柄は、というと、サイトでの印象(私の)とはまた少し違ってすごく腰の低い、丁寧で親切な男性。

まつやっこさんは、とてもとても朗らかで人見知りのしない、明るくはじけた女性。

ふたりは好対照で、一緒にいるのがとても楽しげな様子の、自然な夫婦だ。 まるできょうだいの様な関係らしい。

(実際にまつやっこさんのお母さんと、まつおさんは激似なんだそうから!)

プロレスごっことか、よくするンだって。

・・・なんてお茶目な夫婦なんだ!

まつおさんが真面目な顔で言う。

「我々は、一緒になることが前世からの縁だったんだと思うんです」

・・・なんて真面目なおのろけなんだ!

まつやっこさんは「対人恐怖症」を連発(あと、ヨコ・ヨーコさんも)。

豪快な妻。繊細な夫。

・・・・・・・うちと同じだよ!にしおかすみこだよ!


k5もまつやっこさんとすぐにうちとけ、仲良くなる。

当然だな〜。

左は、その夜、何度となく繰り返された、ふたりのハイタッチの図。



楽しい時間もすぐに過ぎ、そろそろおひらき、という事に。

土産のワインを渡し、まつお家からは春日井市銘菓をいただく。

ほんとに、恐縮です、恐縮です。


お店を出てから、ホテルまで歩いて7〜8分ほど。送ってくださる、まつお夫妻。



まつおさん「こういう出会いって、不思議です」

私「ほんとですね」

まつおさん「絵日記やってて、よかったです」

私「私もそう思います。これも、『前世の縁』かもしれませんよ(強引だな)?と、いうわけで、これからも何卒よろしくです!」



名残を惜しむように、みんなで握手。

まつお夫妻を見送る私たちの背を髪を、台風の風が激しくなぶり・・・

嗚呼、惜別の夜、春日井の夜よ・・・。







この旅行記、・・・もう少し続くよ。

次は最終回!やっとこさ!






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