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同日 「初対面」 ・・・2分後、まつおさんの奥さんである、まつやっこさんとの対面も果たす。
まつおさんがセッティングしてくれた沖縄料理店へ向かう。 お店の名前は・・・忘れた。 でも、沖縄料理初体験の私たちは、中でもウワサの「海ブドウ」の美味しさに、感激! k5も気に入ったらしく、ブチブチ食べる。あと、スパム寿司とかね。 おふたりは、酒を飲まない私たちを相手にも、楽しく話して下さる。 まつおさんの人柄は、というと、サイトでの印象(私の)とはまた少し違ってすごく腰の低い、丁寧で親切な男性。 まつやっこさんは、とてもとても朗らかで人見知りのしない、明るくはじけた女性。 ふたりは好対照で、一緒にいるのがとても楽しげな様子の、自然な夫婦だ。
まるできょうだいの様な関係らしい。(実際にまつやっこさんのお母さんと、まつおさんは激似なんだそうから!) プロレスごっことか、よくするンだって。 ・・・なんてお茶目な夫婦なんだ! まつおさんが真面目な顔で言う。 「我々は、一緒になることが前世からの縁だったんだと思うんです」 ・・・なんて真面目なおのろけなんだ! まつやっこさんは「対人恐怖症」を連発(あと、ヨコ・ヨーコさんも)。 豪快な妻。繊細な夫。 ・・・・・・・うちと同じだよ!にしおかすみこだよ! ![]() k5もまつやっこさんとすぐにうちとけ、仲良くなる。 当然だな〜。 左は、その夜、何度となく繰り返された、ふたりのハイタッチの図。 楽しい時間もすぐに過ぎ、そろそろおひらき、という事に。 土産のワインを渡し、まつお家からは春日井市銘菓をいただく。 ほんとに、恐縮です、恐縮です。 お店を出てから、ホテルまで歩いて7〜8分ほど。送ってくださる、まつお夫妻。 まつおさん「こういう出会いって、不思議です」 私「ほんとですね」 まつおさん「絵日記やってて、よかったです」 私「私もそう思います。これも、『前世の縁』かもしれませんよ(強引だな)?と、いうわけで、これからも何卒よろしくです!」 名残を惜しむように、みんなで握手。 まつお夫妻を見送る私たちの背を髪を、台風の風が激しくなぶり・・・ 嗚呼、惜別の夜、春日井の夜よ・・・。 この旅行記、・・・もう少し続くよ。 次は最終回!やっとこさ! |
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